ドメインを利用できるサービスとは?
IT インフラソリューションのフリービットは2008年10月20日、連結子会社のドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が、「Ubic プラン」などのユビキタスサービスに新オプションサービス「UbicName」を追加した、と発表した。 UbicName は、ISP が発行する“プロバイダドメインのメールアドレス”にしばられない、ユーザー独自のドメインでメールを利用できるようにするもの。 国内ドメインレジストラと提携により、ユーザーが希望のドメイン名を取得、既存メールアドレスに転送できるようにするサービス。利用可能ドメインは、「com」「net」「org」「jp」。 DTI ユーザーに対しては契約プランの無料オプションサービスとして提供、他の ISP ユーザーも DTI の月額210円の「Ubic プラン」に加入すれば独自ドメインが利用できるようになる。 ただし、別途ドメインレジストラに支払うドメイン管理料金(年間1,800円〜)が必要。 また DTI のユビキタスメールサービス「MyMail」を利用すれば、PC や携帯電話のみならず、Wii やiPod touch/iPhone などからユーザー独自ドメインのメールを家族で利用できる。3 メールアドレスまで無料の転送メール機能を使うため、既存 PC メールアドレス、携帯メールアドレスに被せて利用できる。 2008年12月5日、中国新聞網によると、中国ネットワークメディアフォーラムが5日重慶で開催され、「中国ネットワークメディア経営」分科会の席上、北京大学ニュース・メディア学院の陳剛(チェン・ガン)副院長は「来年から中国語ドメイン名の使用を全国各地で本格的に行う」と語った。 北京大学の現在のホームページアドレスは「www.pku.edu.cn」だが、中国語ドメイン名が導入されると「北京大学.中国」とアドレス入力すると北京大学のサイトに移動できるようになる。また、消費者がある企業の商品を買いたいと考えた場合、企業名を直接入力するだけで企業サイトに移動できる。 中国語ドメイン名が広く使用されれば、アルファベットのドメイン名と同様に、ホームページやEメールなどでも活用できるようになる。専門家によると、ドメイン名が中国語になった場合、中国人にとっては大きなメリットとなる。不慣れな英語ではなく中国語で入力可能となれば、利用者にとってインターネットがさらに身近なものとなるだけでなく、インターネットの普及や電子ビジネスなどにも大きな効果があるとして期待されている。 株式会社ダブルアップは2008年11月26日、企業向けに社内通貨制を支援する仕組みと社内情報共有により、社員・スタッフの就業意欲向上、社内コミュニケーション、情報共有を支援する ASP サービス「Shaica(シャイカ)」の提供を開始した。 このサービスは、社内コンテストやイベントごとに、達成者や、グループ単位/店舗単位の対象社員・スタッフに社内通貨を付与することができるサービス。貯まった社内通貨は社内で決めた商品、例えば「図書券」「資格取得費用補助」などに社員が利用するマイページにて交換できる。 社員・スタッフが利用するマイページは、パソコンまたは携帯電話からアクセスでき、全国の社員・スタッフが利用可能。社内ニュース、事例ニュース、社内 Blog などの社内情報の閲覧や、貯まった社内通貨を商品などに交換することができる。 また、社内管理側の運営支援としてパソコン用管理画面が用意され、社員・スタッフが利用するマイページのニュース、Blog 記事などを簡単に登録、更新することができる。社員からの商品交換申請ごとに「受付中」「商品発送済」などの状態管理ができるほか、社員・スタッフ情報の管理、社内通貨操作、アンケート、メール配信などが可能。 料金は、初期費用が30万円(システム初期設定のほか、独自ドメイン設定、SSL 設定を含む)、月額利用料金が、基本料金2万6,000円(30人までの社員登録料を含む)、社員登録料は500円/人(31人以上)となる。(各総額) カプコンは2009年3月期第2四半期業績(2008年4月1日〜9月30日)を発表しました。 それによれば、売上高312億36百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益33億57百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益41 億15 百万円(前年同期比21.2%増)、四半期純利益は18 億73 百万円(前年同期比16.8%増)となりました。PSP『モンスターハンターポータブル 2nd G』が絶好調で、昨年同期と比べて増収増益となりました。 事業ドメイン別には前述のようにコンシューマー用ゲームソフト事業が好調な一方で、アミューズメント施設運営事業は市況の回復が見られず苦戦、コンテンツエキスパンション事業も軟調、業務用機器販売事業は『ストリートファイター4』もあり黒字復帰、その他のライセンス事業などは利益が増加しました。 通期の業績予想は変えず、売上高953億円、営業利益146億円、経常利益148億円、当期純利益86億円を見込んでいます。 またカプコンは本日、パチスロなどの遊技機の開発・設計・製造を行う株式会社エンターライズ(東京都台東区)の株式を取得して子会社化することも発表しています。 Blog や SNS、プロフィール(プロフ)サイトの登場で、自分のホームページを持っている人も珍しくない。今回は、自分のホームページの所有状況や独自ドメインの取得状況などを調査した。 インターネットコムと goo リサーチが行った「自分のホームページに関する調査」によると、インターネットユーザーの半数近くが自分のホームページを所有していることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,090人。男女比は男性52.75%、女性47.25%、年齢別は10代16.70%、20代18.17%、30代21.01%、40代16.15%、50代15.96%、60代以上12.02%。 まず、SNS や Blog、プロフィール(プロフ)サイトなども含め自分のホームページを所有しているユーザーがどれほどいるのかを調べてみた。 自分のホームページを「持っている」と回答したのは49.91%となる544人。インターネットユーザーの半数近く、2人に1人は自分のホームページを所有しているようだ。 ホームページの用途としては、「ブログ・日記」が7割ほど(390人:71.69%)、「SNS(mixi など)」が5割近く(261人:47.98%)、「趣味の情報配信」が2割半ば(138人:25.37%)となっているようだ。 次に、ホームページを「以前持っていた」75人(6.88%)と合わせ619人に「あなたはホームページ用に独自ドメインを取得していますか」との質問をしてみた。 「取得している」との回答は12.28%(76人)、「以前取得していた」との回答は7.43%(46人)となっており、ホームページ所有経験者のおよそ2割は独自ドメインの取得経験があるようだ。 ドメイン取得経験者122人が取得している/取得していたトップレベルドメインでは、「.jp」が最も多く57人(46.72%)で半数近くとなっている。 これに「.com」(48人:39.34%)、「.net」(17人:13.93%)が続いている。 昨年の調査とは調査会社が違うことや、ホームページの利用に限っていないので一概には比較できないが、「.jp」の取得率が下がり(昨年73.6%)、「.com」(昨年25.3%)や、「.net」(昨年8.8%)の取得率が上がってきているようだ。 オープンソース・ソリューション・テクノロジは2009年1月13日、「Samba 3.2」をサン・マイクロシステムズの Solaris10 および IBM の AIX6(PWOER6版)に対応させてサポート付き有償製品として発売すると発表した。 同社が提供する「Samba 3.2」は、サンのファイルシステム「ZFS」に対応しており、Windows NTFS 互換の NFSv4 ACL(アクセス制御)に対応するなどの特徴を持つ。 他にも、Windows Server 2008/Vista 対応し、Windows Server 2008の Active Directory ドメインへの参加 および Samba ドメインへの Windows Server 2008メンバー参加に対応しているそうだ。 同製品の価格は、1ノードあたり10万円から、サポート価格は1システム年間24万円からとなっている。 なお、両製品ではすでに、x86 Solaris10版では国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学に、POWER6版では独立行政法人国立病院機構に導入されることが決まっている。  「Tabhunter」は、「Firefox」で開いているタブをインクリメンタルサーチで探し出せる拡張機能。「Firefox」v2.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「Firefox」v3.0.5で動作を確認した。ライブラリサイト“Firefox Add-ons”からダウンロードできる。  「Firefox」はv3よりメモリの処理が改善され、複数のタブを開いた際のパフォーマンス低下が大幅に軽減されるようになった。しかし、タブを開けば開くほどタブの幅が狭まってしまうため、ページタイトルで目的のタブを探し出すのが困難になってしまう。  そこで「Tabhunter」を利用すれば、開いているタブのタイトルやURLをもとにキーワード検索し、一致するタブをすばやくアクティブにすることができる。普段からタブを大量に開いたままにしているユーザーにお勧めの拡張機能だ。  使い方は、まず[ツール]メニューから[Tabhunter]をクリックするか、ステータスバー右端に追加されたアイコンをクリックして検索画面を呼び出す。すると、検索画面の下側に現在開いているタブのページタイトル一覧が表示されるので、上側にある検索ボックスに任意のキーワードを入力すればよい。  検索時は、文字列を入力するたびに下側のページタイトル一覧が絞り込まれていく仕組み。検索対象にはタイトルとURLの両方が含まれるため、ページタイトルに含まれる特定キーワードやドメイン名など、一部分さえ覚えていれば目的のタブを探し出すのも難しくはないだろう。